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「SNS被害」から子どもを守るには何が必要なのか考えてみましょう

2019年11月25日

当社はネットモラル 教育の事業を始めて2年目になります。担当講師が責任を持って年間200箇所(2018年から現在まで、小中高生・その保護者・自治体・教員向け)以上で講座を開催していますが、それ以上にSNS関連の事件が増える一方です。
子供は「知らない人」でも信じてしまいます。ネットの中だと正直になれたりもする。そして、ネットの中の「彼」や「彼女」に恋をして会ってしまうこともある。そして、その相手の正体を知って被害に遭ってしまうこともあるのです。
昨年度は被害届が1811名。被害にあっても届けない人が多いので、これは氷山の一角であるとも伝えています。
そして、学校で講座をしていると現実を知ることがあります。それは「ゲーム」。ゲーム機はネットに繋がるわけだが、講座内で「ゲーム持っている人?知らない人とゲームで繋がっている人〜?」と質問すると8割以上が手をあげる。そして実際に会ってしまった子供もおり、学校公開日の時には、後ろで聞いている教員と保護者がドン引きしているのを目にすることも何度もありました。
保護者が我が子を信じることはもちろん大切です。しかし「子どもの方が詳しいので」と、学ばない保護者を見ていると本当に無知で残念でたまりません。せめてゲームを渡すときはペアレンタルコントロールをして「守る」という行動を取ってください。「うちの子に限って」そんな根拠はどこにもないのです。保護者がしっかり知識を身につけることが最も大切。
そして、世の中の大人が、子どもに対してSNS関連の事件のことを説明ができるようになってほしい。私は「説明できなくても、朝食時に情報番組などでこのニュースが出てきた時が一緒に考えるチャンス」と伝えている。「どうしてこうなってしまったと思う?」「どうすればこうならないと思う?」と親子の会話に入れてみるのです。これだけでも、子どもが意識することができると伝えています。

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